7人の関ジャニへ

7人の関ジャニ


13年間お疲れ様でした。

今日まで突っ走ってくれてありがとう。


思い返してみると

コンサートも、カウントダウンも、野外も

アリーナツアーも、ドームツアーも

CD複数買いも、DVD Blu-ray複数買いも

購入特典クジも、映画の前売り購入も

番協参加も、紅白も、レコード会社設立も

たくさんの初めてを経験させてくれましたね。


君たちを追いかけて、北は北海道から

岩手、東京、名古屋、新潟、福井、大阪、福岡

南は鹿児島まで たくさんのところに行きました。


GREEからデコログ、Twitter

媒体や方法を変えながら

数え切れないくらい多くの方と出会い

何でも話せるかけがえのない友達や

困った時に優しく手を差し伸べてくれる方も

たくさん出来ました。


本当にありがとう。


私にとって、関ジャニは兄弟みたいなもので

楽しい時は一緒に騒ぎ、たまにイラっとしたりもして

雑誌のインタビューやバラエティ番組を通して

私に考え方や立ち振る舞い方を教えてくれたり

彼らの何気ない一言を深読みしたり

ふとした瞬間に新たな発見があったり

時には彼らの姿や様子を見て、涙を流したり

でもやっぱり楽しかった思い出の方が多くて

かけがえのない時間、青春を

一緒に過ごしてきたという思いが強いです。


仲間を思う気持ち。いつでも前向きでいる姿勢。

今を楽しむ気持ち。現状に満足せず努力する姿勢。

周りの方への感謝の気持ち。お仕事への姿勢。


コンサートチケットの取り方、飛行機の乗り方

遠方へ行く時の心構え、積雪や雨天時の対応

インターネットリテラシー、対人関係

良いことも、やんちゃなことも

本当に色んなことを教えてくれました。


13年思い返してみると、本当に楽しかった。

泣いたことも、もちろんあるけれど

本当に楽しくて濃い充実した13年間でした。


小学3年生から社会人2年目までの13年間

君たちの歌や言葉や考え方に支えられ、励まされ

私なりに楽しく前向きに頑張ってきました。

きっと7人の頑張りに比べたら

ちっぽけかもしれないけれど、君たちがいたから

ここまで頑張れたことは確かです。

本当にありがとう。


たくさんの思い出を、たくさんの経験を

たくさんの友達を与えてくれて

本当にありがとう。

ありきたりな言葉はあまり言いたくないけれど

君たち7人がいたから、今の私がいます。




私は今、6人の関ジャニを見るために

新千歳空港行きの飛行機に乗っています。

13年間を振り返りながら

今の思いを文字にしているだけなのに

なぜか涙が止まりません。


やっぱり13年も当たり前のように見てきた姿が

見れなくなるのは凄く寂しい。

あの日、福岡で見たコンサートが

7人の関ジャニの最期のコンサートだと知っていたら

カウントダウンがこの目で7人の関ジャニを見る

最後の機会だと知っていたら

もっとあの時間を大切に出来ただろうと思います。

もっとCDを買っていたら、雑誌を買っていたら

視聴率があったら、売り上げがあったら

もしかしたら、今まで通りの日々が続いていたかもしれません。


でも、全ては結果論で 

7人から6人になるという事実は変えられません。

だから、私は前を向いて歩いていきたい。

形が変わっても、好きな人を見失いたくない。

「永遠」なんてないからこそ「今」を大切にしたい。


7人の関ジャニと私は確かに「今」を生きてきました。

当たり前のように、君たちはいつも7人だったから

正直、7人の関ジャニは「永遠」だと思っていました。

でもやっぱり「永遠」なんてなかったんだね。


世の中に「永遠」がないからこそ

今日という日まで、笑って泣いて

7人を応援しながら、7人に支えられながら

一生懸命生きてきた「今」があるのだと思います。


そして、「永遠」がないということを改めて知ったからこそ

これから先も、笑って泣いて

関ジャニを応援しながら、彼らに支えられながら

今まで以上に一生懸命、強く、優しく

「今」を生きていけると思います。


7人の関ジャニを応援させてくれてありがとうございました。

すばるくん、亮ちゃん、安くん、丸ちゃん、大倉くん、村上さん、横山くん。

君たち7人の関ジャニは間違いなく最高で最強でした。

バイバイ、7人の関ジャニ

本当にありがとう。元気でね。


p.s

初めまして6人の関ジャニ

「ここまでやりきった!限界!悔いはない!精一杯生きた!」と潔く散る決意を君たちがする日まで

6人にはめちゃくちゃ期待しているので、よろしく!


8→1


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