濱田くんとチャンカパーナとセトリ落ち

元気が出るLIVEオーラス公演に関連して

①濱田くんのファン
チャンカパーナ
③セトリ落ちした3曲

 

 

①濱田くんのファン

あの日、あの場所にいた
大倉くんのファンはどんな気持ちだったのだろうか。

もし、私が同じ立場なら私は帰る。見れない。

私が好きな、応援している人がいないのに
それなのに楽しんでいる人たちを見ることが出来ない。

 

2013-2014のジャニーズカウントダウン
(当時)ジャニーズWEST4のデビューが発表された。

その時、TLに一人の濱田くんファン方の話が流れてきた。

濱田くんのうちわを持ち、デビューを発表した3人を
紫のタオルで涙をぬぐいながら見ていた彼女

実際に、その姿を見た訳ではないのに、胸が締め付けられた。

どんな気持ちだったのだろう。
今まで一緒に活動してきた仲間がデビューを嬉しそうに発表し
自分が応援している人はそこには入っていない。

それを最後まで見切った彼女は本当に強いと思う。
泣きながらでも、最後まで現実から目をそらさなかった強さ。

今、濱田くんはジャニーズWESTの一員として活躍している。

あの日悔し涙を流したあの濱田くんのファンも
きっと、今は濱田くんを見ていっぱい笑っていると思う。

あの日、悲し涙を悔し涙を流した大倉くんのファンも
今度はたくさんたくさん笑ってほしい。そう願っています。

 

 

チャンカパーナ

今回の映像化が、売り方が
どうしてもお涙頂戴にしか思えなくて寂しい。

 

4人で再々スタートしたNEWSの
4人での1曲目は『チャンカパーナ

通常版カップリングに『フルスイング』
苦悩や困難を乗り越えて前に進んでいこうというメッセージ性の高いこの曲

この曲をA面にして、新生NEWSのスタートを切ることも出来たはずなのに
(というかそっちの方が、きっと売りやすかったはずなのに)
これをチャンカパーナという明るい曲のカップリングに持ってくることで、
嫌な思い出の曲(トラウマ曲)にさせないというところが本当に素晴らしいと思う。
 
オーラス公演を映像化するな、と言っているわけではない。
なぜそれを本編にして、まるで悲劇のような売り方しかできないのか...
なんでもいいから各公演のつなぎ合わせを本編にして
特典をオーラス公演にするということは出来なかったのか。
内容量とか、撮れ高なんてどうでもいい。
なんで、オーラス公演をメインで売り出して涙をピックアップするのか。
この本編と特典映像、収録する順番が違うだけで
どれだけのファンが傷つき、悲しむのかを...少しでも考えて欲しかった。
チャンカパーナとフルスイングのように気にかけて欲しかった。
 
 
③セトリ落ちした3曲
関ジャニ∞元気が出るCD‼でセトリ落ちしたのは
『強く 強く 強く』『スペアキー』『ナイナイアイラブユー』の3曲
今この3曲を聴くと、まるで嫌味かと感じるくらいオーラス公演にぴったりだ。
大倉君がいないと歌えない曲。まるで大倉君に向けて歌っているような曲。
この3曲がセトリに入ってなくてよかった。私は今そう思う。