『就活』


やらなきゃいけないことがたくさんあることは知っている。

明日からの新生活の準備、くらりょちゃんについてのブログ、好きな錦戸さんパートのブログ、たくさん頂いているask…


しかし2017年3月31日、(一応)学生最後の日に『就活』についてのブログを書いておきたい。


私が就活を始めたときの目標は「お仕事で錦戸さんと握手をする」だった。

軸を決めろ、自己分析をしろ、OB訪問をしろ、企業研究をしろ…学校では色々言われたけれど

私の人生の軸は錦戸さんだし、錦戸さんに関わるお仕事ができるのであれば多少ブラックでも構わないと思っていたし

錦戸さんと一緒にお仕事ができるなら、どんな環境でも頑張れると思っていた。


でもやっぱりマスメディアは人気で…キー局をいつくか受けたが 書類選考→一次面接くらいで落ちた。


某CM制作局は3次面接くらいまでいったけれど手応えなんかなかった。(ここは自分から辞退した)


映画関係の会社は、締め切り付近が忙しすぎて忘れてた。(かなり凹んだけど私らしい)


まぁ事務所関係も受けたけれど、あれは記念受験に近かったし、オタクの私が受かるなんて思ってなかったし…

履歴書にYJのことまで書いたくらいなので書類選考で落ちるかと思ったら 書類選考→筆記試験→一次面接まで いけて超楽しかった!どんな感想だよ笑




そして私はマスメディアでもない、CM系でもない、映画系でもない…簡単に言うと錦戸さんには会えないような、会える気配がない企業から内定を頂いた。


私はマスメディア系(=錦戸さんに会える系)の企業の就活と並行して

土日休み、福利厚生しっかりしてる、長い間働ける系(=金融、公務員じゃないけれど公務員に近い感じの職)の企業も見ていた。


私が内定を頂いたのは、後者 土日休みで福利厚生がしっかりしてて 長い間働くことが出来る(大人に言わせると堅実なところ)企業だった。


絶対錦戸さんとお仕事で握手してやる!と意気込んで始めた就活は、安定という二文字に落ち着いたのだった。




でも、これで終わりではありませんでした。


某企業から内定を頂いた1ヶ月…

某出版社(私が小学校くらいからお世話になっている、もう大大大好きな出版社)が新卒採用を発表したのです。

その企業が新卒採用をするのは数年ぶりで…

その知らせを聞いた時、私の中で(おたくの)血が沸騰するのを感じました。at電車の中


この出版社で勤めることが出来れば、錦戸さんとお仕事を一緒に出来るかもしれないし、錦戸さんに表紙のお仕事を持ってこれるかもしれない!私は本気でそう思っていました。


説明会を予約し、履歴書を提出し…トントントンとなんやかんや上手くいき…書類選考→筆記試験→一次面接→二次面接→最終面接と進みました。


役員の方がずらっと並ぶ最終面接の1番最後、「何か最後に言っておきたいことはありますか?」という質問に対して私はいかにこの出版社が出している〇〇という雑誌が好きか、どれだけ私の生活を支えてくれていたかを語りました。たぶんすごく気持ちがこもっていたと思います。


なぜなら私がこの出版社が出している〇〇という雑誌が大大大好きで、今までの数百冊と買ってきているから!


結果、この出版社からも内定を頂くことが出来ました。





かなり贅沢な悩みだとは思うのですが

「福利厚生がしっかりしてて、土日休みで 結婚出産と生活スタイルが変化しても働き続けられる企業」か「自分のやりたいことに近しい方が出来て、頑張れば錦戸さんとお仕事が出来るかもしれないけれど超絶忙しい企業」

どちらに就職するのか…私は決断を迫られました。


すっごく悩んで悩んで悩んで…でも期日までにはどちらか決めて、どちらかにはお断りのご連絡をしないといけなくて…


すごくすごくすごく悩んだのですが…私は安定を選びました。


正直22歳の今の体力と意気込みなら出版社でも頑張れたと思います。でも私は結婚したいし子供も欲しいし…そうなった時出版のお仕事を続けられるか…頑張っていけるのか…不安だったのです。

またその時考えればいい、転職もありとも考えたのですが、1つ目に内定を頂いた企業に中途で入ることは極めて難しく、これだけで福利厚生がしっかりしてる企業もなかなかない。そう考えると新卒で入るのが1番いいと思ったのです。


「絶対に錦戸さんと握手する」と意気込んで始めたにも関わらず、『安定』に縋り付くような結果になりました。


出版社に内定辞退の連絡を入れ、私の就活は 終わりを告げました。


正直、今でも出版に行っておけば良かったかな?一度の人生だから挑戦しても良かったかな?と思うことも多々ありますが…

あの日の選択は正解でも間違いでもないと思っています。もう過去は戻らないし、これからどう働いていくか、どう生きていくか…そっちの方が大切だと思うのです。うん。


私は相変わらず某出版社のことが大好きだし、熱弁した〇〇という雑誌も購入し続けます。

錦戸さんと一緒にお仕事をする可能性は極めて低くなりましたが…私にはこれくらいが丁度いいのかもしれません。うん。




自分が思っていた、想像していたのとは違った結果にはなりましたが

私らしい結論が出せたのではないかと思います。

入社式はまだですが、明日から私も社会人の仲間入りです。

謙虚に図々しく、頑張っていきたいです。


16年間の学生生活さようなら!ありがとう!





濱田くんとチャンカパーナとセトリ落ち

元気が出るLIVEオーラス公演に関連して

①濱田くんのファン
チャンカパーナ
③セトリ落ちした3曲

 

 

①濱田くんのファン

あの日、あの場所にいた
大倉くんのファンはどんな気持ちだったのだろうか。

もし、私が同じ立場なら私は帰る。見れない。

私が好きな、応援している人がいないのに
それなのに楽しんでいる人たちを見ることが出来ない。

 

2013-2014のジャニーズカウントダウン
(当時)ジャニーズWEST4のデビューが発表された。

その時、TLに一人の濱田くんファン方の話が流れてきた。

濱田くんのうちわを持ち、デビューを発表した3人を
紫のタオルで涙をぬぐいながら見ていた彼女

実際に、その姿を見た訳ではないのに、胸が締め付けられた。

どんな気持ちだったのだろう。
今まで一緒に活動してきた仲間がデビューを嬉しそうに発表し
自分が応援している人はそこには入っていない。

それを最後まで見切った彼女は本当に強いと思う。
泣きながらでも、最後まで現実から目をそらさなかった強さ。

今、濱田くんはジャニーズWESTの一員として活躍している。

あの日悔し涙を流したあの濱田くんのファンも
きっと、今は濱田くんを見ていっぱい笑っていると思う。

あの日、悲し涙を悔し涙を流した大倉くんのファンも
今度はたくさんたくさん笑ってほしい。そう願っています。

 

 

チャンカパーナ

今回の映像化が、売り方が
どうしてもお涙頂戴にしか思えなくて寂しい。

 

4人で再々スタートしたNEWSの
4人での1曲目は『チャンカパーナ

通常版カップリングに『フルスイング』
苦悩や困難を乗り越えて前に進んでいこうというメッセージ性の高いこの曲

この曲をA面にして、新生NEWSのスタートを切ることも出来たはずなのに
(というかそっちの方が、きっと売りやすかったはずなのに)
これをチャンカパーナという明るい曲のカップリングに持ってくることで、
嫌な思い出の曲(トラウマ曲)にさせないというところが本当に素晴らしいと思う。
 
オーラス公演を映像化するな、と言っているわけではない。
なぜそれを本編にして、まるで悲劇のような売り方しかできないのか...
なんでもいいから各公演のつなぎ合わせを本編にして
特典をオーラス公演にするということは出来なかったのか。
内容量とか、撮れ高なんてどうでもいい。
なんで、オーラス公演をメインで売り出して涙をピックアップするのか。
この本編と特典映像、収録する順番が違うだけで
どれだけのファンが傷つき、悲しむのかを...少しでも考えて欲しかった。
チャンカパーナとフルスイングのように気にかけて欲しかった。
 
 
③セトリ落ちした3曲
関ジャニ∞元気が出るCD‼でセトリ落ちしたのは
『強く 強く 強く』『スペアキー』『ナイナイアイラブユー』の3曲
今この3曲を聴くと、まるで嫌味かと感じるくらいオーラス公演にぴったりだ。
大倉君がいないと歌えない曲。まるで大倉君に向けて歌っているような曲。
この3曲がセトリに入ってなくてよかった。私は今そう思う。
 
 

生きることはリアルね

2016年1月17日 16時 
京セラドーム 1塁側天井8列目

開演時間が近くなっても、いつもの映像が流れない。
「オーラスだし、入場に手間取ってるんちゃう?」
それくらい気軽に考えていた。浮かれていた。

そして、黒パーカーのメンバーが出てくる。

ざわつく会場。

そして、すぐに気づいてしまった。

6人しかいない。

事務所内でも、身近なグループで脱退宣言があり
国民的グループの解散騒動があり...あれだけ揺れ動いていた中で
6人を見て脱退という言葉も、解散という言葉も出なかった。

本気で、誰かが死んだと思った。

それくらいパニックだった。

昨日まで7人いたのに、昨日まで普通だったのに...

 

それから、たぶん何か説明があったのだと思う。
正直、混乱しすぎて泣きすぎて初めの方は覚えていない。

 

メンバーが6人でやってもいいかとファンに問いかけてきたが
なにも応えることが出来なかった。なにも反応出来なかった。

私は関ジャニ∞を見に来たのだ。
関ジャニ∞元気が出るLIVEオーラスに来たのだ。

周りの人がどんな反応をしていたかはわからない。

でも、ファンにやるやらないを問いかけてきたというよりも
ファンに『6人でやります』と宣言してきたように感じた。

ファンには、それを止めることが出来るはずもなかった。
もうメンバーは6人でやりきるという方向に向かっていた。

 

それまで7人でやってきたことを
6人でやりきった彼らは
やっぱりすごいのだと思う。プロだと思う。

 

ぽっかり空いたダンスの立ち位置に
誰も座らないドラムセットに
いつもと違う立ち位置に、歌割りに

何度も何度も面影を感じ、悔しくて泣いた。

でも、メンバーは笑っていた。
時にはふざけながら、優しい顔をしながら、困った顔をしながら

もちろん私も笑った。
言ったじゃないかの替え歌に、MCに、懸命に盛り上げようとする姿に

でも、涙の数の方が多かった。
今までの公演で感じた元気は出なかった。

 

ライブが終わっても、オーラス公演が終わっても
なんだか気持ちがまとまらなくて、不完全燃焼で...

でも、関ジャニ∞元気が出るLIVE 全14公演は終わりを告げた。

 

 

そして、2016年4月20日
例年より約1か月遅れて、映像化発表。

 

あのオーラス公演を、メンバーとファンの絆と呼ぶなら
あのオーラス公演を、ファンのあたたかさと呼ぶなら

私はファンを辞める。

 

あの日、あの場所にあったのは絆でもなければ、あたたかさでもない

ひとつの公演をやりきった6人とただそれを見るしかなった5万人のファン

ただそれだけ

 

ファンは無力な存在だと知ってはいたけれど
あの時ほど、あれほど無力さを感じたことはなかった。

懸命なメンバーを見て、泣き、時に笑い...泣き

自分の感情と蹴りをつけるので精いっぱいだった。

もちろん楽しかった。楽しかったけど...楽しかった。
けど、なにも出来なった。
ただ悲しいと感じたときに泣き、楽しいと感じたときに笑う。

いつも、どの公演でもそうであることに変わりはないのに
あの日、あの公演だけは...何も出来なった。

 

そんな公演を私は直視できるのだろうか。

現実から目をそらさずに、最初から最後まで見ることが出来るのだろうか。

奇跡の映像化かもしれないけれど、あの日あの場所にあったのはリアルだ。

 

最初から最後まで元気と涙と笑いに包まれた...ふざけんなよ

最初から最後まで、メンバーは強い意志をもって
目の前にいるファンを楽しませることしか考えてなかった。

 

2016年1月17日 京セラドーム

そこには元気も涙も笑いもなかった。

ただ6人の関ジャニ∞と5万人のファンだけが確かにいた。

 

#ジャニヲタ遠征必需品

ずっとやってみたかった#ジャニヲタ遠征必需品!
遠征する予定もないし、ES書かなきゃいけないのはわかってるけど
遠征大好き人間として、一度はやってみたかった!やる!

簡単な自己紹介 福岡在住の大学生。
遠征の時のモットーは“楽しく おいしく 安く”

年間で遠征する回数は15回超えるくらい?場所はだいたい...5~8か所くらい?
(エイトのツアーやイベントと共に移動してる感じ???)

 

移動用のカバン 関ジャニ×セブンコラボの虹色キャリーケース

ほとんどがLCCだから機内持ち込み用であることが超重要。
ジェットスターが7㎏まで(peachは変わらず10㎏まで)になったのが、本当に大打撃で..
どうやって荷物を減らすか(空港で引っかからないようにするか)が最近の悩み。

あと、このキャーリーのいいところは布地で出来ているから結構いいっぱい入る。膨らむ。
コインロッカーの一番小さいやつ(300円とかのやつ)に、ほとんど入る。これ意外と大事。

 

手持ちのカバン 特に決めていないけれど、チャックがついてるやつ。

前は、ツアーバック使ってたけれど、そろそろ落ち着こうと思って辞めた。
(でも調子いい時、福岡とか大阪では使ったりもする...テンション上がるから...)

ツアバの中って、仕切りがないからモノがぐっちゃぐちゃになりがちで
私は、中にちっちゃな紙袋を2つ入れで仕切り作ってる。じゃないとモノをなくす。

 

 カバンの中身 旅行に行くときや買い物のときには(ほとんど)持ってるものf:id:mysuperman:20160329192849j:plain

 

左上から
 プラスチックの入れ物だとすぐに割っちゃうので布っぽいやつ

化粧ポーチ Sevevteenの付録。かわいいし意外といっぱい入るから気に入ってる!

持ち運び充電器 超重い!フル充電が3回以上できるのはいいけれど超重い!
        荷物多いなってなった時はコレを一番に抜く。そして友達に借りる。迷惑
        軽くてフル充電2回ぐらいできるやつを探し中~

めがね 365日中300日は眼鏡で過ごしてるくらい眼鏡が好き。楽だから
    茶色の眼鏡ケースがあるんだけど見つけられなかった...小声

ウォークマン 飛行機の中で聴くやつ。飛行機の中ではほぼ100%寝てるけど!

充電器 iPhoneのコードってなんですぐにダメになるんだろうね?困る~

ムーミンの缶 頂き物で中にガムをいれてる。スースーする系のやつが苦手だから、あんまりスースーしないやつを買ってる。

部屋の鍵 キーケースとか持ってないから、リボンをつけてわかりやすいように~

財布 頑張ってピンクを買いました!私にしたら、すごい挑戦!
   中に現金はほとんど入ってなくて、カードが3枚くらい?あとレシート

 

 

ライブの時に必ず持っていくもの

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双眼鏡 十祭で双眼鏡デビュー!防水でKenkoの10×25 スペックは普通
    右眼左眼のレンズのふたが繋がっているところが気に入ってます~

    キーリングでストラップのところに、マジバンひっつけてる!ふふふ

ノートとペン ライブ終わりに飲みながら、ノートを見返すのも楽しいし
       暇なときにノートを見返すのも楽しいよ!基本解読不可だけど!
       公演中にペンを落とさないように紐で括り付けてる。ジェットストリーム最高

チケットホルダー いっちばん大事!!!!!!!!
         他の何を忘れても大丈夫だけど、これがないと無理!(携帯忘れたまま北海道行ったこともある)

         中にはライブのチケット、会員証が入ってる。
         半券眺めるの大好き人間だから、その年のチケットは全部持ち歩いてる~
         あと前のツアーのボディーシールとか銀テ1ロゴとか入ってて
         席の近くの仲良くなったちびっ子にあげたりあげなかったり...

         このエイトレンジャーのやつ蓋が出来るし、いっぱい入るから超便利!

 

写真にはないけれど、うちわ、歯ブラシ、マスク、ハンカチティッシュ、ウエットティッシュは絶対持っていく。
いくら席がお星さまであれ、何があるかわからないから!うちわは絶対持っていく!

あとカバンの中には絶対お菓子が入ってます...日頃から絶対入ってる...

 

 

あとは、洋服とかスキンケア系(化粧水乳液)、タオルとかがキャリーに入ってるかなぁ...

パジャマじゃないと寝れない人なので、ホテルに浴衣があったとしてもパジャマは持っていく。
(というかホテルに泊まるのは東京に行く時くらい?他は友達の家とか妹の家とか...ネカフェとか小声)

 

こんな感じかな~手荷物が2個以上になると絶対なにかを置いてきちゃう子なので
一緒に行く子に、こまめに「携帯持ってる?」って聞いてもらうようにお願いしてる...
この間も、名古屋市営地下鉄の1日乗車券をたった2駅の間に無くした...

 

こんな感じで、#ジャニヲタ遠征必需品でした!おしまい
はやく発表くださいな~そろそろ干からびそうです~

 

 

You&Jという名の青春

 

多くのジャニーズファンの青春は You&J と共にあったのではないだろうか。
危険な香りのKAT-TUN、純白のtheアイドルNEWS、お笑い担当の関ジャニ∞

21人のアイドル達によって作られた数々の伝説と思い出は
あのジャニーズ事務所の中でも特別に素晴らしいものだと思う。

 

 

2001年 

3月 KAT-TUN結成
     

 

2002年 

12月 関ジャニ∞結成

 

 

2003年

9/15 NEWS 結成披露会見

11/7 『NEWSニッポン』(セブンイレブン独占販売)

12月 森内休業・脱退

 

 

2004年 

5/12『希望~Yell~』

8/11『紅く燃ゆる太陽』

8/25『浪速いろは節』(関西限定発売)

9/22『浪速いろは節』(全国発売)

12/15『感謝=∞』

 

 

2005年 

3/2『大阪レイニーブルース

3/16『チェリッシュ』

4/27『touch』

7/13『TEPPEN』

7/16 内未成年飲酒のため無期限謹慎処分
   NEWS7人での活動

9/14『好きやねん、大阪。/桜援歌(oh!ENKA)/無限大』

 

 

2006年 

1/31 草野飲酒疑惑騒動により芸能活動自粛
   NEWS6人での活動

3/15『KJ1 F・T・O
  『サヤエンドウ/裸足のシンデレラボーイ

3/22 『Real Face』(KAT-TUNデビュー) 
   『Best of KAT-TUN

4月 You&J発足

5/1 NEWS活動休止

6/7『∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク』

7/19『SIGNAL』

10/12 赤西ロス留学発表

12/3『関風ファイティング』

12/7 『僕らの街で』

12/30 NEWS6人での活動再開発表 
    内NEWSおよび関ジャニ∞脱退、草野NEWS脱退

 

 

2007年 

1/1 NEWSカウントダウンにて活動再開

3/21『星をめざして

4/11『ズッコケ男道』

4/18『cartoon KAT-TUN Ⅱ You』

4/19 赤西帰国

6/6『KJ2 ズッコケ大脱走
  『喜びの歌』

10/17『イッツ マイ ソウル』

11/7 『pacific』
  『weeeek』

11/21『Keep the faith』

 

 

2008年 

2/6『LIPS』

2/27『太陽のナミダ』

3/12『ワッハッハー』

5/8『SUMMER TIME』

 5/14『DON'T U EVER STOP』

 6/4『KAT-TUN Ⅲ -QUEEN OF PIRATES-』

10/1『Happy Birthday』

10/29『無責任ヒーロー

11/19『color』

12/3『White X'mas』

 

 

2009年 

2/11『ONE DROP』

3/11『RESCUE』

4/15『PUZZLE』

4/29『恋のABO』

 4/29『Break the Records-by you &for you-』

11/4『急☆上☆Show!!』

12/23『GIFT~白~』

12/24『GIFT~赤~

12/26『GIFT~緑~』

 

 

2010年 

2/10『Love yourself~君が嫌いな君が好き~』

3/31『さくらガール』

5/12『Going!』

6/16『NO MORE PAIИ』

6/30『wonderfil world』

8/25『LIFE~目の前の向こうへ~』

7/16 赤西脱退

9/15『LIVE』

10/20『8UPPERS』

11/3『Fighting Man』

 

 

2011年 

2月 You&J解体発表

2/2『ULTIMATE WHEELS』

4/20『T.W.L/イエローパンジーストリート

5/11『マイホーム』

5/18『WHITE』

6/8『365日家族

 8/3『RUN FOR YOU』

8/17『ツブサニコイ

10/7 山下錦戸脱退

11/16『FIGHT』

11/30『BIRTH』

 

 

2012年 

2/22『CHAIN』

6/13『NEWS BEST』
  『愛でした。』

7/18『チャンカパーナ

7/25『ER』

6/27『TO THE LIMIT』

9/5『あおっぱな』

9/12『不滅のスクラム

10/17『8EST』

12/12『WORLD QUEST/ポコポンペコーリャ

 

 

2013年 

2/6『EXPOSE』

4/24『へそ曲がり/ここにしかない景色』

5/15『FACE to Face』

6/12『涙の答え』

7/17『NEWS』

10/9 田中脱退

10/16 『JUKE BOX』

11/27『楔-kusabi-』

12/4『ココロ空モヨウ』

 

 

2014年 

1/15『ひびき』

2/19『キング オブ 男!』

6/4『In Fact』

6/11『ONE-for the win-』

6/25『come Here』

7/2『オモイダマ』

10/15『言ったじゃないか/CloveR』

11/5『関ジャニズム』

12/3『がむしゃら行進曲』

 

 

2015年 

1/7『KAGUYA』

2/25『White』

6/3『強く 強く 強く』

6/24『チュムチュム』

8/5『前向きスクリーム!』

11/11『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』

11/24 田口脱退発表

12/2『侍唄』

11/25『四銃士

 

 

2016年 

1/20『ヒカリノシズク/Touch』

2/13 KAT-TUN 活動休止発表

3/2『UNLOCK』

3/9『QUARTETTO』

3/22『10TH ANNIVERSARY BEST "10Ks!"』

 

 

この他にも、各レギュラー番組、ラジオ、連載
コンサート、イベント、握手会、ファンミ
DREAM BOYSにSAMARRY
24時間テレビにカウントダウン…

レコード会社移籍やグループ名個人名の改名など

書ききれないほどの歴史が詰まった15年間。

 

たくさんの笑顔と、涙と、思い出が詰まった15年間。

こんなに濃い時間を過ごすことは、これからの人生でもないだろう。
儚いから美しい、21人のアイドルによって作られた15年間。

何年たっても何十年たっても、You&Jは最高の青春である。

You&J 最高!ありがとう!
21人の歩む道は違えど、その先に21通りの幸せがありますように…

You と Johnny's ... ネーミングセンス抜群か!!!!!!!!

 

マニアックなのか、気持ち悪いのか

 

最近のマイブームは、曲のテンポを数えることです。
我ながらちょっと気持ち悪い…よく言えばマニアック…

ブログに書くようなことでもないんだろうけど
140文字のツイッターでは収まりきらないので書いてみました。

きっと、あまり面白くないけれど
(私と同じように)ツボにはまる人もいる…はず!
うおぉぉぉぉおおお!!!って高まる人もいるはず!

 

まず、注意書きとしてテンポはアプリを使って手動で数えたので
正式なものとの多少の前後は多めに見てください。

エイトの曲に限らず、色んな曲のテンポを数えたのですが
すべて載せると大変なことになるので、個人的に面白かったものを抜粋。
それでも超長い。ごめんなさい。

 

まず、一般的にテンポといわれるものはなんなのか?

テンポは、正式には Beat per minuites(略してBPM) と呼ばれます。
1分間に感じるビートの数で、アップテンポの曲はBPMが大きく、スローテンポな曲はBPMが小さくなります。

 

では、さっそくスローテンポなものから…
目安としては、BPM 60~76はかなりゆっくり感じられ、子守歌などに用いられる

66 『ツブサニコイ関ジャニ∞
  『Everything』MISIA

70 『9号車2番A席』関ジャニ∞
  『かたちあるもの』柴咲コウ

75 『涙の答え』関ジャニ∞
  『365日家族関ジャニ∞
  『時代』中島みゆき
  『奏』スキマスイッチ

うおぉぉぉぉおおお!!!ってなりません?私はなる!

 

そして、私が何よりもテンションが上がったのは
72 『浪速いろは節』関ジャニ∞
  『まもりたい』大倉忠義

いわずもがな、浪速いろは節はすばるくんのパートしかありません。
(ほんっっっのちょびっと内亮のパートもあるけど)

渋谷すばるのために作られた浪速いろは節といっても過言ではない。

そして、2008年8月20日
∞だよ!全員集合 京セラMCでは…
大倉「すばるくん、(お風呂)入ってるときに『まもりたい』歌うのやめてくれへん?うまいし…
渋谷「そんなことないですよ~
村上「聴いて凹んでんねん、大倉

 

うおぉぉぉぉおおお!!!高まりません?
渋谷すばるとBPM72の運命…はぁん

 

次!BPM 76~100 童謡など情緒を感じさせるものに用いられる。

76 『ONE』すばるBAND
  『さよならはいつも』関ジャニ∞
(この2曲は47すばるくんのイメージがめちゃくちゃ強い)

82、83 『侍唄』関ジャニ∞
    『チェリッシュ』NEWS
    『Water Drop』関ジャニ∞
    『progress』スガシカオ
    『Cannonball』関ジャニ∞
    『myself』関ジャニ∞
(きっと錦戸さんはこのテンポが合っているのだと思う…だって錦戸さん的名曲ばかり…)

92 『Merry Go Round』関ジャニ∞
  『秋の空』NEWS
(わかる~~~~~!この感じ好きやもん…)

93 『大阪ロマネスク』関ジャニ∞
  『蒼写真』関ジャニ∞
そりゃ蒼写真で泣くわ。この一言に尽きる。

 

次!普通のBPM100~120

108 『I to U』関ジャニ∞
   『アダムとイヴ』横山大倉
   『浮世踊リ人』関ジャニ∞
   『プロ∞ペラ関ジャニ∞
   『フローズンマルガリータ関ジャニ∞

115 『Hevenly Psycho』(2005年ver)関ジャニ∞
   『純情恋花火』関ジャニ∞
そりゃ純情恋花火好きになるわ!遺伝子レベルで好きやわ!!!!!力説

118 『おえかき』関ジャニ∞
   『星をめざして』NEWS
(錦戸さん作曲のおえかきとNEWS復活シングル星をめざしてが同じ118なんて…それだけで泣ける。きっとたまたま)

 

はい、錦戸亮さんが天才っていう話していい?するね?

『Hevenly Psycho』は2005年『大阪レイニーブルース』のカップリングとして収録され
コンサートでも何度も歌われ、メンバーにファンに愛されている曲でもあります。

2015年、このヘブンリーは錦戸さんによってアレンジが加えられ
2015年のHevenly Psycho』として『侍唄』のカップリングに収録されました。
(それには賛否両論あったけれど私は両方好きだ!)

そして、本題。

2015年のヘブンリーは横山さんのトランペットと村上さんのピアノから始まる。
錦戸さんが当時はできなかったことをしていると言っていたのはきっとこれ。
そのときのBPMは108

そして、BPM108のまま2番に行くと思いきや
大倉さんのドラムでテンポが変わるんです…
(元気が出るのライブだとムビステが動き出すんです…)

しかもBPM115に…そう、2005年の『Hevenly Psycho』と一緒。

錦戸亮、天才か…
新しいヘブンリーなんて受け入れられない…という人にも親しみを与え
ヨコヒナが楽器出来るようになって広がった幅も生かし…

錦戸亮、天才か…天才…天才。
(このブログは、錦戸亮天才とすばるくんの72について書けたら大満足って言っても過言でもない)

 

 

次!BPM1201~140 速め、疾走感

123 『EJ☆コースター』関ジャニ∞
  『CANDY MY LOVE』キャンジャニ
   『イッツマイソウル』関ジャニ∞
   『ブリュレ』関ジャニ∞
   『SUPER DELICATE』Hey!Say!JUMP

 

125 『エンドレスサマー』NEWS
   『愛のマタドール』NEWS
   『ズッコケ男道』関ジャニ∞
   『ワッハッハー』関
   『二人の花』丸山大倉 
   『果テナキ空』安田錦戸

   

127 『希望~YELL~』NEWS
   『BE FUNKEY!』NEWS
   『きらめきの彼方へ』NEWS
   『ローリングコースター』関ジャニ∞
   

(私的)売れる曲ゾーン。耳に残りやすいんだろうね~ふむふむ

128 『Dancin’ in the Secret』NEWS
   『Masterpiece』関ジャニ∞
   『愛でした。』関ジャニ∞
   『恋焼け』NEWS
(ここも地味に熱い!エイトNEWSのダンス曲と、左右お手振り曲!)

 

130 『NEWSニッポン』NEWS
   『Cool magic city』関ジャニ∞
   『アイスクリーム』安田錦戸
   『恋のABO』NEWS
   『クラゲ』関ジャニ∞
    『I WISH』関ジャニ∞
   『ルラリラ』関ジャニ∞
   『ワンダーランド』NEWS
(いや~またもや錦戸さん作曲のアイスクリームとNEWSデビューシングルが…やっぱり身体に染み込んだリズムが…黙る)

135 『君の歌をうたう』関ジャニ∞
   『プリン』3兄弟
(エイターが好きなテンポなんだろうな…納得)

140 『紅く燃ゆる太陽』NEWS
   『裸足のシンデレラボーイ』NEWS
   『Sorry Sorry Love』関ジャニ∞
ほんっとうにNEWSデビュー当時の売ってやる!っていう意気込みを感じますよね~120~140で集中的に作ってるし…バレーの応援ソングだからっていうのもあると思うけれど、あっぱれ!!!!

 

次!BPM140~ かなり速め

 

142 『愛を叫べ』嵐
   『宇宙に行ったライオン』関ジャニ∞
   『ココロ空モヨウ』関ジャニ∞
愛を叫べが2015年のジャニーズ楽曲大賞1位だったので、気になって…
確かに、この三曲、そんなに激しいイントロじゃないのにゾクゾクするよね~私はどれも好き!

 

156 『LIFE』関ジャニ∞
   『夕闇トレイン』関ジャニ∞
   『絆奏』関ジャニ∞
わっかるぅうう~~~!このライン好きやわ~~~!

165 『チラリズム』コヤシゲ
   『韻踏ィニティ』関ジャニ∞
(ここも個人的には面白かった!)

 

BPM140以降の関ジャニ∞のシングル曲が多いこと!しかもここ数年の…
そういうことなんだな~良くも悪くも…
120~140くらいで曲作ってくれないかな~NEWSみたいなさ~

 

ということで、最後までお付き合いくださった方、ありがとうございました!

うおぉぉぉぉおおお!!!ってなりましたでしょうか?
少しでもおもしろかったと感じていただければ幸いです。

 

あ~たのしかった!!!!!!!!

 

 

2008年と2015年の関ジャニ∞

 

本編より十一祭の方が面白いと巷で噂の
関ジャニ∞リサイタル お前のハートをつかんだる‼ 
オリコン週間DVD/BD両ランキング総合1位おめでとう記念

初動が DVD13.3万枚、BD5.3万枚の計18.6万枚だそうで
そのうちの2枚が手元にあります。両種買いました…白目

ライブDVDが出るたびに思うのですが、なぜDVDを買うのか?
ここ数年は、ライブが終わると出るのが当たり前、予約するのが当たり前
DVDとBlu-ray両種買うのが当たり前…になってきて
自分でもよくわからない…なぜ買うのだろうか?買ってしまうのだろうか?

 

 

 

私が初めて買ったDVDは『47』でした。当時中学一年生。
それまで家にDVDを見る設備もなく、DVDを買うお金もなく…
お小遣いを貯めて、プレステと47のDVDを買ったのです。懐かしい
それから、過去のDVDを買ったり新しく発売されるDVDを買ったり
何回も何回も繰り返しDVDを見ました。特に47はめっちゃ見た。


私が初めてコンサートに行ったのは、2009年単独カウントダウンの時。
それ以来、なんやかんや毎年ライブに行っています。ありがたい

ここからが本題。
ライブに行き始めてから、ライブDVDを見る回数は一気に減りました。


大きな理由は2つ。ライブはDVDとは全然違う。自分の見たいものが映らない。

DVDはすごっく綺麗に編集が加えられ、見やすく聞きやすく
実際のライブより、さらに面白く素敵なものになっている。
でも私はやっぱり生のライブの方が好きだ。
ドームの音響がひどかったり、カメラのスイッチがもどかしかったり
歌詞間違えたり、音外したり、演奏を失敗したり…
完璧なパフォーマンスじゃないけれど、DVDで見るより好きだ。

DVDでは、完璧なパフォーマンスに近づくように編集してくれているけれど
DVDの映像と本物のライブは全然違うモノだとと思って(最近は)見ている。

 

そして、見たいものが映らない。見たいものも2種類あって
①どうしても譲れないポイント
②映さないようにしているもの

①のどうしても譲れないものは、例えばダンス曲での身体の使い方だったり
LIFEのCメロあと、大サビ前の大倉くんがスティックを天にかざすのだったり…
一人ひとり、ココが好き!ココを見たい!っていうのがあるのは当たり前で
そこが映らないと悲しくなるのも、物足りないのも当たり前だと思う。

 ②の移さないようにしているものは、暗転中の移動だったり
ギターを変えているところだったり、給水しているところだったり…
知らない誰かにファンサしているところより、そういうところを見たい!
(自分の双眼鏡アングルを映像化してほしいくらい、ライブ中はそんなとこしか見てない)

 

話はぶっ飛んで、さかのぼって2008年。

関ジャニ∞はライブDVD『47』で様々な偉業を成し遂げました。

「作品別売上金額ランキング」で1位
「ミュージックDVD作品別売上枚数ランキング」で1位
「アーティスト別売上金額」で1位の三冠

事務所も嵐さんじゃなく、まさかの関ジャニ∞だったらしく
「お前らかよ~ニュアンス」って言われたってHEY!3で言ってましたね…

 

2007年 47都道府県ツアーに先駆けてリリースされたのは
『ズッコケ男道』(2007.04.11発売 2種) 売上23.9万枚 
ライブDVD『47』(2007.12.12発売 2種) 売上28.2万枚(初動20.8万枚)

 2015年 全国7か所リサイタルに先駆けてリリースされたのは
『前向きスクリーム!』(2015.08.05 3種) 売上31.6万枚
映像『お前のハートをつかんだる‼』(2016.01.27 2種) 売上18.6万枚(初動)

 

ズッコケの頃は、今に比べるとリリースも少なく
他にお金を使うところがなく、2種とも購入した人が多かったのかもしれない。
47の特典はたくさんで、各地方の映像だったり寝起きドッキリだったり
初回と通常2種買う人も多かったのかもしれない。

前向きはキャンジャニちゃんverもあったし、くじもあったし…
リサイタルもHGTBダイジェストや十一祭もあったし…

 

2008年に比べてファンも増えたはずだし、知名度も上がったはずだし
大きな会場でコンサートもできるようになったわけだし…

なのに!全然売れてない!数字に出ていない!

 

(お金を使う層、自由に使える層、働いている層のファンが減って
中高生をはじめとする学生のファンが増えているような気もするしな~)

インフィニティさんもこれを(ちょっとは)深刻に考えてほしいです…
ファンが離れていってること、ファンが満足していないことに気づいてください。
(いちファンのことなんか考えてられないのも分かるけど…)

 

元気が出るLIVEの映像化、楽しみにしています!本当に!